水溜りの少年

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zoom RSS これっきり坂の上の雲

<<   作成日時 : 2018/05/20 08:00   >>

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 まずはこの動画
 昭和54年3月30日、NHKで放映された「山口百恵 激写/篠山紀信」のワンシークエンス。横須賀ストーリーの歌詞に合わせるよう階段を駆け上がる山口百恵。
 地元民の間では、文化会館入口から中央公園へと続く坂道を「これっきり坂」と呼んでいるらしい。この道はグーグルマップで確認できるし、私もここを通って中央公園に行った。というか、その道にたどり着くまでもずーっと坂道だった。
 とすれば、阿木燿子がイメージした急な坂道がどれだったのかは定かではないし、そもそも、そんな坂などハナっから存在せず、横浜で生まれ育った阿木の心象風景の一部であったと予想。横須賀では急な坂道などいくらでもあるし、坂の上や高台に立てば海が見えるのは日常の光景。百恵ちゃんの屈強な下半身は坂道で自然に鍛えられたという有力な説は信じてもいいレベル。画像

 んじゃ、この篠山紀信が撮った急な階段はどこなんやろ?

 中央公園で山口百恵が腰掛けていた「これっきり展望」を探すが、どうもよくわからない。一番見晴らしのいい場所は、平和だの反核だの政治的偏向の強いモニュメントが設置されていて雰囲気を台無しにしているのだが、ここでも無さげ。そもそも柵が付け替えされているらしく同じ柵が見当たらない。
 ま、いいか。勝手にここだと決めつけパシャリ。

画像
 次は「これっきり踏切」に行こうと細くて急な階段を下りて行った。
あれ?あれ?え〜これがそうなんや!なんとその階段が山口百恵の駆け登った階段だった(笑)。画像

 というわけで、あっという間に見つかる(笑)。


 元気を出して駆け上がってみる。倒れそう・・・。激しく後悔。略して激悔。「水溜りの少年 激悔/自撮り」

偉大なる写真家の視線の先にある芸術感というか人間観というか、ここで被写体を走らせるセンスはさすがだなあ〜と思う。

 てな具合で「これっきり三大聖地」の巡礼終了。暑さでバテバテ。もう、これっきり。
 
 追記:実は中央公園で海を見ながら、揚げソーセージパン食ってホットミルクティーでも飲もうかと思っていたのだが、とてもそんな余裕がなかった。

2018・5・18

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